上方浮世絵館 第63回企画展「浮世絵でみる役者の化粧」

2017/03/07~2017/06/04

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上方浮世絵館 第63回企画展「浮世絵でみる役者の化粧」

上方浮世絵館は、江戸時代の大阪で制作されていた浮世絵を展示する美術館です。大阪の浮世絵は、歌舞伎芝居に出演する役者たちを描いた役者絵がおおくを占めることが特徴です。当時の道頓堀を中心に上演されていた歌舞伎の一場面を、浮世絵でみることができます。

歌舞伎には男性がすべての役を演じるなどさまざまな約束事があり、それによって独自の世界観が表現されています。なかでも“隈取”と呼ばれる独特な化粧法があり、役柄によって色や形が分けられています。

そこで今回の展示では、浮世絵に描かれた役者たちの“化粧”に注目します。紅色の勇壮な“隈取”だけでなく、娘役から女房役まで演じわける女方の化粧など、浮世絵で紹介します。美しくありたいという現代にも通じる化粧の心を、ぜひ浮世絵でご覧ください。

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追加情報
開館時間:11時~18時(入館は17時30分)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
入館料:一般 500円、小・中学生 300円
※障がい者手帳等をお持ちの方 300円(介護者の1名様も同額とします。)
問合せ先:06-6211-0303
ホームページ
http://kamigata.jp/
所在地
上方浮世絵館(大阪市中央区難波1-6-4)
交通機関
●地下鉄御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば駅」
●近鉄電車奈良線「大阪難波駅」
●南海電鉄南海線(空港線)「なんば駅」
●JR西日本「JR難波駅」
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