「 みどころ・観光スポット(本町&船場) 」 一覧

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土居通夫君像

2017/04/18   -

●大阪財界の神様  大正7年(一九一八)、建立。天保8年(一八三七)土居通夫は、宇和島藩の下級武士の6男として生まれる。 大阪商業会議所で第7代会頭のとき、明治36年(一九〇三)の第5回内国勧業博覧会 …

佐久良東雄先生 寄寓奉仕の処

2017/04/13   -

●勤王派四天王に数えられた幕末の志士  佐久良東雄は文化7年(一八一〇)、常陸国(現・茨城県)に生まれた。弘化4年(一八四七)、坐摩(いかすり)神社の神官・渡辺資政(わたなべすけまさ)との縁で来阪、境 …

大坂町奉行所(東町・西町)

2017/03/24   -

●八百八橋の町奉行所  幕府の直轄地であった大坂には、大坂城京橋門外、西外堀西側に東西2つの奉行所が置かれ、1カ月交代で執務にあたっていた。奉行所の機構は、町奉行の下に家老・用人・取次、さらにその下に …

芭蕉終焉の地

2017/03/15   -

●「平生即ち辞世なり」  「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」。有名な松尾芭蕉の句である。これが辞世句だといわれているが、正確なところ芭蕉には辞世の句というものは存在しない。それは、芭蕉が常に死を意識し …

油掛地蔵尊

2017/03/13   -

●日に50人はお参りに  約1300年前のものといわれる地蔵尊。『古事記』『日本書紀攝津名所図絵』にも記載されている。悪疫・火防の退散などのご利益があると慕われ、今も線香が絶えない。  地蔵を拝む際に …

三木楽器開成館

2017/03/13   -

●ピアノの音色が響く近代建築  日本最古の楽器店といわれている会社の本社社屋として「三木楽器開成館」は、現在も活躍している。  創業100周年にあたる大正14年(一九二五)、増田建築事務所の設計で、鴻 …

泊園書院跡

2017/03/13   -

●大阪漢学の拠点  儒学者・藤沢東畡(ふじさわとうがい)が文政8年(一八二五)、大坂に出て泊園書院を設立。当時、民衆に漢学を教えた私塾である。東畡の別号が「泊園」。「泊園」は利欲にとらわれないという意 …

生駒ビルヂング

2017/03/10   -

●未来に時を刻む  昭和5年(一九三〇)の完成当初は1階から4階までが陳列室や事務所、5階は畳敷きの大広間で洗面室などがあり、10代の丁稚が住み込んでいたという。デモクラシーの花咲く大正モダンの時代か …

船場ビルディング

2017/03/10   -

●モダン長屋  大正14年(一九二五)の完成当初は1階と3階が住居、2階と4階が貸事務所だった。耐震耐火鉄筋コンクリート5階建てでエレベーターがあり、オフィスと住宅をあわせもつユニークで革新的なビルと …

五代友厚君像

2017/03/09   -

●近代大阪の経済発展に多大な足跡 五代友厚は、天保6年(一八三五)鹿児島生まれ。ヨーロッパに留学して外国事情に通じていたことから、明治元年(一八六八)、外国事務局判事として大阪に勤務。ここから大阪との …