大阪府立現代美術センター

おおさかふりつげんだいびじゅつせんたー

次の言語でも読めます: English, 한국어, 简体中文, 繁體中文

投稿日:2011/11/25 更新日:

大阪府立現代美術センター

●美術が楽しめる空間
 昭和49年(一九七四)に開設した「大阪府民ギャラリー」が前身。昭和55年(一九八〇)に北区中之島、平成12年(二〇〇〇)から現在地に移転した。
 「現代版画コンクール」をはじめとする公募展や企画展は、これからの才能を発掘する貴重な場になっており、作家たちには展示室を有料で提供している。
 また、子どもの感性を育てる「キッズアートラボ」などワークショップも充実。センター内には国内外の美術情報を掲示している。さらに、所蔵作品の貸し出しも行っている。
 また、大阪府庁舎本館(1階〜3階吹き抜けロビー)の「現代美術の回廊ココア」や谷町四丁目駅との連絡通路にある地下広場にも所蔵作品を展示している。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区大手前3丁目1番43号 大阪府新別館
交通機関
●地下鉄谷町線/中央線 谷町四丁目駅
 谷町線 天満橋駅
●京阪電鉄 天満橋駅
施設情報
●問合せ先:06(4790)8520
●開館時間:10時〜18時(土・祝日16時まで)
●入場料:無料
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
0 人中 0 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
石山本願寺推定地

●現在の大阪へと続く始まりの場所 「大坂」という地名が歴史上初めて姿を現すの は、明応7年(一四九八)に本願寺第8世・蓮如(れんにょ)の書いた『御文(おふみ)』の中だ。 その蓮如が明応5年(一四九六) …

玉日姫像

●親鸞(しんらん)聖人の妻の肖像画  昭和50年(一九七五)、大阪府の有形文化財に指定される。桃山時代に描かれた肖像で、浄土真宗開祖の親鸞聖人が善信(ぜんしん)と名乗っていた頃の妻、玉日姫を描いている …

井原西鶴終焉の地

●辞世の句を刻んだ碑が建つ 元禄6年(一六九三)に死去した浮世草子作家・井原西鶴の没後300年を記念して建てられた。 辞世の句「浮世の月 見過ごしにけり 末二年」が刻まれている。

大坂町奉行所(東町・西町)

●八百八橋の町奉行所  幕府の直轄地であった大坂には、大坂城京橋門外、西外堀西側に東西2つの奉行所が置かれ、1カ月交代で執務にあたっていた。奉行所の機構は、町奉行の下に家老・用人・取次、さらにその下に …

大阪英語学校跡

●大阪初の外国語学校 明治維新後、大阪では舎密(せいみ)局に始まった洋学校と理学校が合併し、大阪開成所が開校した。洋学教育の最先端校である。開成所は第四(のちに第三)大学区第一番中学、第三大学区開明学 …