「旅について」旅は道連れ、世は情け
北斎や広重が感動した⾵景を、本物の浮世絵で堪能しませんか。
江戸時代の庶民は自分の村から出たことがない、他国(別の旛)に行ったことがないと言われていましたが、実際は多くの人が、なんの制約もなく旅していたようです。
広重の東海道五十三次は、旅行本の役割も果たしていました。
今回は名所絵を中心に、江戸時代の庶民の「旅」感覚に迫ってみます。
●講師 斉藤 彰(京都浮世絵文化の会)
追加情報
参加費:2,000円(入館料込)、中学生:1,000円 小学生:500円
申込み・問合せ先:上方浮世絵館 (Tel.06-6211-0303)
申込み・問合せ先:上方浮世絵館 (Tel.06-6211-0303)
ホームページ
所在地
上方浮世絵館(大阪市中央区難波1-6-4)
交通機関
地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば駅」