湯木美術館では、令和8年 春季展「琳派のうつわ‐インスパイア of 乾山!」が開催されています。
琳派(りんぱ)は、江戸時代に生まれた日本の美術スタイルで、華やかでデザイン性の高い表現が特徴です。始まりは俵屋宗達と本阿弥光悦で、その後、尾形光琳・尾形乾山兄弟が発展させ、さらに酒井抱一らへと受け継がれました。
絵画だけでなく、器(うつわ)の装飾にも影響を与え、とくに乾山は絵と書を組み合わせた美しい陶器で人気を集めました。
この展覧会では、乾山の器を中心に、野々村仁清や仁阿弥道八の作品、さらに宗達や抱一の絵画など、琳派の魅力を感じられる作品が展示されています。
追加情報
会期:
前期 4/1(水)〜 5/17(日)
後期 5/20(水)〜 7/12(日)
前期 4/1(水)〜 5/17(日)
後期 5/20(水)〜 7/12(日)
ホームページ
所在地
湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線・京阪電車「淀屋橋駅」
施設情報
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:展示替日の5月19日(火)と、毎週月曜日(ただし5月4日(月祝)は開館)
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
問合せ先:湯木美術館 TEL.06-6203-0188
休館日:展示替日の5月19日(火)と、毎週月曜日(ただし5月4日(月祝)は開館)
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
問合せ先:湯木美術館 TEL.06-6203-0188
