大阪歴史博物館 特集展示「御所人形の世界」

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2014/02/05~2014/03/10

投稿日:2013/12/19 更新日:

大阪歴史博物館 特集展示「御所人形の世界」

大阪歴史博物館大阪歴史博物館では、平成26年2月5日(水曜日)から平成26年3月10日(月曜日)まで、8階特集展示室において、特集展示「御所人形の世界」を開催します。

江戸時代に京都でつくられ始めた御所人形は、もともと稚子(ちし)にふりかかる穢(けが)れや禍(わざわい)を代わりに受ける「形代(かたしろ)」として大切にされてきました。桐材などを彫刻して胡粉(ごふん)を塗り、磨き上げた白い肌が特徴です。御所人形という呼称は人形愛好家・西沢笛畝(てきほ)らが中心となって明治時代の終わりに統一されたもので、もとは宮中からの下賜品とされたことから「お土産人形」、その肌の白さから「白菊」「白肉(しらじし)」、その体形から「頭大(ずだい)」「三つ割り」などと呼ばれたほか、関西では大阪の伊豆蔵という人形店が多く取り扱ったため「いずくら人形」としても親しまれました。

今回の展示では、当館が所蔵する御所人形や絵画資料などを通して、大阪でも愛しまれた御所人形の世界を紹介します。

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追加情報
開催時間:9時30分~17時(金曜は20時まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日休館)
入館料:一般600円、高校生・中学生400円
※中学生以下、大阪市在住の65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
問合せ先:大阪歴史博物館 06-6946-5728
ホームページ
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000246438.html
所在地
大阪歴史博物館 8階 特集展示室((大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅
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