大阪歴史博物館 常設展示「古代の刀子と大刀」

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2017/07/19~2017/09/11

投稿日:

大阪歴史博物館 常設展示「古代の刀子と大刀」

1,600年前(古墳時代中期)の日本では、鉄の道具が普及しました。ここに展示している鉄製の刀子はそれ以降、広く用いられるようになった小刀で、腰帯に差したり、そこから垂らして身につけていました。刀子の中には鞘(さや)からすぐ抜き出すことができるように、柄(つか)が湾曲したものもありました。一方、大刀は長いために、腰につけた状態で鞘から抜くことは難しく、鞘ごと外したのち抜刀していました。平安時代後期に成立する「日本刀」と違って、この時代の刀子や刀は反りが無いといった特徴もご覧ください。

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ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/tenjigae/170719.html
所在地
大阪歴史博物館
(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」
施設情報
時間:9時30分~17時
※入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日
観覧料:大人600円、高校生・大学生400円、中学生以下無料
※大阪市在住の65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
問合せ先:大阪歴史博物館(TEL 06-6946-5728)
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