上方浮世絵館 第66回企画展【役者と俳名】

2017/12/05~2018/03/04

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上方浮世絵館 第66回企画展【役者と俳名】

上方浮世絵館では、江戸時代の大阪で制作されていた浮世絵を展示しています。大阪でつくられた浮世絵は役者絵が多く、道頓堀を中心とした舞台で活躍する歌舞伎の役者たちの姿が描かれています。

役者たちはそれぞれ芸名のほかに、“屋号”という歌舞伎独特の名前を持ちます。歌舞伎役者たちは江戸時代には苗字が許されていなかったため、かわりに屋号を持ったといわれ、舞台上の役者へ観客が声をかける際には“屋号”がおもに使われます。

また、歌舞伎役者たちが教養を深め、贔屓との交流を持つために俳諧をたしなんだことから“俳名”を持つこともありました。“俳名”も代々受け継がれ、芸名として襲名される名跡となった場合もあります。

今回の展示では、役者たちの“俳名”に注目します。浮世絵に描かれた役者とともに、その姿に添えられた“賛”もぜひご覧ください。

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ホームページ
http://kamigata.jp/kmgt/66th/
所在地
上方浮世絵館(大阪府大阪市中央区難波1-6-4)
交通機関
●地下鉄御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば」駅
●近鉄電車「大阪難波」駅
●南海電鉄「なんば」駅
●JR「JR難波」駅
施設情報
開館時間:11:00〜18:00(入館は17:30)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
入館料:一般500円、小・中学生300円
※障がい者手帳等をお持ちの方300円(介護者の1名様も同額とします。)
ご注意:上方浮世絵館にエレベーターはございません。
企画展示の2F・3F、イベント開催の4Fへは階段のみとなります。
「ミュージアム ぐるっとパス・関西」(上方浮世絵館受付にて販売中)、「スルッとKANSAI」の「大阪周遊パス」、「関西・歌舞伎を愛する会」会員の方は特別料金にてご入館いただけます。
※ミュージアムショップのみのご利用には、入館料はいただきません。
問合せ先:TEL06-6211-0303、FAX06-6211-0393
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