上方浮世絵館 第68回企画展「浮世絵動物演~芝居のなかの動物たち~」

2018/06/05~2018/09/02

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上方浮世絵館 第68回企画展「浮世絵動物演~芝居のなかの動物たち~」

上方浮世絵館では、江戸時代の大阪で作られた浮世絵を展示しています。大阪の浮世絵は、歌舞伎役者を描いた役者絵が多いことが特徴です。役者絵には、役者が芝居を演じる姿や、歌舞伎独特の見得をきる姿が描かれています。
 歌舞伎芝居は、女性役もすべて男性のみで演じられます。なかには人間ではない役もあり、『芦屋道満大内鑑』の“葛の葉”のようにキツネが化けている役があげられます。また『仮名手本忠臣蔵』の“イノシシ”のように、動物がストーリーにかかせない役である場合も少なくありません。
 そこで今回の展示は、芝居に登場する動物たちがテーマです。時代物に登場する武将にかかせない馬や、登場人物が妖術によって変身する鼠まで、芝居のなかで演技する動物たちに注目しました。愛らしい動物たちの演技を、どうぞお楽しみください。

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ホームページ
http://kamigata.jp/
所在地
上方浮世絵館(大阪市中央区難波1-6-4)
交通機関
●地下鉄御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば」駅
●近鉄電車「大阪難波」駅
●南海電鉄「なんば」駅
●JR「JR難波」駅
施設情報
開館時間:11時〜18時(入館は17時30分)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
入館料:一般500円、小・中学生300円
※障がい者手帳等をお持ちの方300円(介護者の1名様も同額とします。)
ご注意:上方浮世絵館にエレベーターはございません。
企画展示の2F・3F、イベント開催の4Fへは階段のみとなります。
「ミュージアム ぐるっとパス・関西」(上方浮世絵館受付にて販売中)、「スルッとKANSAI」の「大阪周遊パス」、「関西・歌舞伎を愛する会」会員の方は特別料金にてご入館いただけます。
※ミュージアムショップのみのご利用には、入館料はいただきません。
問合せ先:TEL06-6211-0303、FAX06-6211-0393
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