横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展 画業と暮らしと交流-大観邸-

このイベントは終了しました。
2019/03/20~2019/04/01

投稿日:

横山大観記念館 史跡・名勝指定記念展 画業と暮らしと交流-大観邸-

横山大観は、東京・上野池之端(台東区)に明治41年(1908年)から居住し、数々の名作を生み出しました。大正8 年(1919年)、この場所に木造2階建ての数寄屋風日本家屋が大観のデザインにより建てられ、自宅兼画室として使用されました。細川護立侯爵から贈られた石を配した庭園も大観の意匠であり、庭の樹木等は多くの大観作品の画題になりました。この大観邸には数多くの文化人が来訪しています。東京大空襲でほとんど焼失しましたが、昭和29年(1954年)にほぼ同じ形で再建され、大観は亡くなるまでここで創作活動と文化交流を続けました。この横山大観旧宅及び庭園は平成29 年(2017 年)2 月に国の史跡及び名勝に指定されました。横山大観旧宅及び庭園を昭和51年(1976年)から記念館として、大観が遺した作品やコレクションの一部を展示して、公開しているのが横山大観記念館です。
本展では、横山大観記念館が所蔵する大観作品や、下絵や写生帖など作品背景を語る貴重な資料をはじめ、画具、遺品、夫人の着物など、普段は一度に見ることのできないコレクションを一挙に公開し、大観の画業や暮らし、多くの文化人が訪れた大観邸を生き生きと蘇らせます。

現在地からルート検索
追加情報
入場時間:10時~19時30分(20時閉場)。
※ただし3月22日(金)・23日(土)・29日(金)・30日(土)は20時まで(20時30分閉場)。
※最終日4月1日(月)は16時30分まで(17時閉場)。
入場料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(同伴者1名を含む)は入場無料
ホームページ
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/
所在地
大阪高島屋 7階グランドホール
(大阪市中央区難波5-1-5)
交通機関
●Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅
●阪神電車・近鉄「大阪難波」駅
●南海電車「なんば」駅
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
0 人中 0 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。