大阪中之島美術館×大阪歴史博物館 Present ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別レクチャー&上映会 Come to Life! 大阪の映像資源を再発見

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2019/10/26~2019/10/27

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大阪中之島美術館×大阪歴史博物館 Present ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別レクチャー&上映会 Come to Life! 大阪の映像資源を再発見

大阪中之島美術館と大阪歴史博物館は、2019年10月26日(土)、27日(日)に、大阪歴史博物館(4F講堂)にてレクチャーおよび上映会「大阪中之島美術館×大阪歴史博物館 Present ユネスコ『世界視聴覚遺産の日』記念特別レクチャー&上映会 Come to Life! 大阪の映像資源を再発見」を開催します。
今年の世界視聴覚遺産の日のテーマである「音・映像を通じて、過去と向きあう(Engage the past through sounds and images)」のもと、映像に記録されてきた大阪の歴史、ふだんあまり目にすることのない過去の景色を呼び起こし、今を生きる市民のみなさんとその時間を共有します。

<プログラム>
●10月26日(土) 12:30 開場
13:00~ 特別レクチャー「映像資源の新たな価値発見のために」
1:「沖縄の8mm映画~多様な利活用を創造する試み」
   講師 真喜屋力(沖縄アーカイブ研究所)
2:「在りし日の鶴山とコウノトリ―映像の背景と活用の可能性―」
   講師 俵和馬(大阪歴史博物館)
3:「神戸映画資料館の活動とJISYU〈自主映画アーカイブ上映〉」
   講師 田中晋平(映画保存ネットワーク)
15:00~16:30 座談会「大阪の都市交通インフラ整備とメディア」

●10月27日(日) 12:30 開場
13:00~16:30 蔵出し映像 上映会
近年大阪中之島美術館準備室と大阪歴史博物館にご寄贈いただいた貴重な戦前のホームムービーをはじめ、天王寺動物園の人気者・チンパンジーのリタを活写する記録映画、所蔵者からの許可を得て今回特別に上映する美術家・吉原治良の16ミリ作品『cine-memo』など、戦前の無声映画はピアノの生演奏付で上映。そのほか、大阪市民の生活を支える地下鉄の工事記録、さらに、さまざまな貴重な出来事が記録された沖縄の8mmコレクションから、ゲスト上映(解説:真喜屋力)も予定しています。
ピアノ 鳥飼りょう(楽士)

大阪中之島美術館×大阪歴史博物館 Present ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別レクチャー&上映会 Come to Life! 大阪の映像資源を再発見
※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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追加情報
時間:13時~16時30分(受付12時30分から)
料金:参加無料
定員:250名(当日先着順・全席自由)
問合せ先:大阪中之島美術館準備室
TEL 06-6469-5193、メール info@nak-osaka.jp
ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/cometolife.html
所在地
大阪歴史博物館 4階 講堂(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
OsakaMetro(大阪メトロ)谷町線・中央線「谷町四丁目」駅
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