第3回難波葱フェスタ

なにわの伝統野菜「難波葱」を楽しむ11日間のお祭り

2020/01/16~2020/01/26

投稿日:

第3回難波葱フェスタ

「難波葱(なんばねぎ)」は、大阪市難波周辺などで江戸時代から盛んに栽培されていたねぎで、葉が柔らかく、強いぬめりと香り、甘みがあります。葉が柔らかで折れやすく、栽培がほぼ途絶えていましたが、大阪市内の農家に受けつがれてきたねぎが正統な難波葱であることが確認され、平成29年4月に「なにわの伝統野菜」(※)に認証されました。この「難波葱」を新たな特産品としてPRするため、難波葱フェスタを開催しています。

※なにわの伝統野菜
 概ね100年前から大阪府内で栽培されてきたなどの基準を満たしたと大阪府が認証した野菜

●オープニングセレモニー
<難波葱の配布>
日時:令和2年1月16日(木曜日)15時00分から15時30分まで
場所:南海電鉄 なんば駅周辺(大阪高島屋前等を予定)
内容:生産者や飲食店関係者らが難波葱フェスタのチラシとともに葱700袋を配布し、PRを行います。大阪府広報担当副知事「もずやん」も登場します。

●フェスタ
日時:令和2年1月16日(木曜日)から26日(日曜日)
場所:府内各所
内容:
(1)「難波葱を食べる」・・・飲食店にて難波葱のメニューを提供します。
(2)「難波葱を買う」・・・農産物直売所や百貨店、量販店において難波葱を販売します。
(3)「難波葱の産地を知る」・・・産地での収穫体験、料理教室などイベントを開催します。
(4)「難波葱を楽しむ」・・・生産者との交流会などを開催します。
※詳細はホームページをご覧ください。

現在地からルート検索
ホームページ
http://www.pref.osaka.lg.jp/ryutai/osaka_mon/nanbanegifesta.html
所在地
大阪府内各所
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