令和2年 早春展 「利休イノベーション―茶道具の変革―」

2020/01/07~2020/03/22

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令和2年 早春展 「利休イノベーション―茶道具の変革―」

湯木美術館では、令和2年 早春展 「利休イノベーション―茶道具の変革―」が開催されます。
千利休は、わび茶の大成者として広く知られ、古くから研究が重ねられてきた人物です。しかし、利休自身が茶の湯の思想について書いたものはなく、その実像は未だ多くの謎が残されています。その中で重要なポイントを占めるのが、逸話と茶道具です。昨年の早春展では逸話とそれにまつわる道具を取り上げました。今回の展覧会では、利休がそれまでの茶道具にどういった変革をもたらしたか、そしてその後、子孫や弟子たちによってどういった動きが生まれたかを紹介します。

●主な展示品
恵比須の図 池大雅筆
竹一重切花入 銘高観音 江岑宗左作【後期展示】
建盞(禾目天目)
唐津茶碗 銘富士 千家伝来、箱了々斎

●令和2年(2020)1月7日(火)~ 3月22日(日)
前期:1月7日(火)~ 2月16日(日)
後期:2月19日(水)~ 3月22日(日)

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追加情報
開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:毎週月曜日、1月14日(火)、2月18日(火)
但し1月13日(月・祝)、2月24日(月・祝)は開館。
夜間開館日:2月7日(金)、3月6日(金)は、19時まで開館(入館は18時30分まで)
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
問合せ先:湯木美術館(TEL06-6203-0188)
ホームページ
http://www.yuki-museum.or.jp/
所在地
湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線・京阪電車「淀屋橋」駅
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