鉄道カフェ「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

鉄道工事の記録の資料価値と魅力を語る

このイベントは終了しました。
2020/01/30

投稿日:

鉄道カフェ「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

鉄道カフェ「鉄道アーカイブの保存活用とその魅力」

1906年に創立した京阪電車には、現在に至るまでに手がけてきた様々な大工事の記録が保管されています。1963年に開通した天満橋駅~淀屋橋駅間の地下延長線工事の記録映像「鉄路と汗」、1989年に開通した鴨東線(三条駅~出町柳駅間)の工事を記録した「鴨涯を開く」、その他、高架複々線工事や地下化工事の記録など。これらの映像は、一企業の社史に留まらず、当時の風景や風俗を伝え、都市がどのように造成されてきたかを知る貴重な映像資料でもあります。
今回のラボカフェでは、京阪電車の運転を経て、現在は京阪電気鉄道株式会社広報部係長の中西一浩さんをゲストにお迎えし、鉄道アーカイブの保存・活用とその魅力について、お話しを伺います。

ゲスト:中西一浩(京阪電気鉄道株式会社 広報部 係長)
カフェマスター:久保田テツ、川上卓男、木村博哉(アートエリアB1運営委員)

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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追加情報
定員:50名程度
料金:無料(当日先着順・入退場自由)
問合せ先:アートエリアB1事務局(06-6226-4006)
ホームページ
http://artarea-b1.jp/archive/2020/01301538.php
所在地
アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階)
交通機関
●京阪電車中之島線 「なにわ橋駅」地下1階コンコース
●地上からは「なにわ橋駅」①出入口が最寄となります。
●京阪電車・Osakaメトロ「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分
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