生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2020

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2020/10/24~2020/10/25

投稿日:2020/04/22 更新日:

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2020

生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪(通称:イケフェス大阪)は、毎年秋の週末に大阪の魅力的な建築を一斉に無料公開する日本最大級の建築イベントです。
今年2020年のイケフェス大阪は新しい生活様式に対応したバーチャル開催。これまでのリアルな公開とは一味違った新たな建築の魅力を、お家でゆっくり何度でも大阪の「生きた建築」をお楽しみください。

●スペシャルプログラム
<動画>
大阪の顔となる「中之島エリア」をはじめ、「都市居住の多様性」や「建築家・村野藤吾」をテーマに、実行委員会が渾身の力でお届けする映像コンテンツ。今回のバーチャル開催 に向けて撮り下ろした13編。
<トークライブ>
コンテンツのテーマにあわせて、建築のスペシャリストらによるトークライブ。メイン期間の締めくくりは、恒例のクロージングトークを生配信。
<その他>
昨年のイケフェス大阪で大人気だった「セッケイロード」や「三休橋筋スペシャルプログラム」、恒例の「こどもスペシャル」に加え、日本建築協会による「史料と歩くおおさかの今とむかし」、来年1月から京都国立近代美術館で開催される分離派建築会100年展の 記念企画「大阪の石本喜久治」といった5つの特別連携プログラムをバーチャル開催。
<パブリックプログラム>
生きた建築 118件が参加する、建物ごとの個別プログラムです。
基本的な解説等に加え、貴重な画像等でそれぞれの建物等の魅力を紹介。

【こどもプログラム ぬり絵ワークショップ~わたしスペシャルな「フェニックス・モザイク」をつくろう!~】
大阪の「生きた建築」の代表である「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」として選定した建物の1つである『大阪商工信用金庫本店ビル(旧本町ビルディング)』を特徴づける、巨大なレリーフ「糸車の幻想」を題材に、ステイホームで楽しめるワークショップです。
実施:令和2年10月24日(土曜日)から令和2年11月15日(日曜日)まで
開催場所・参加方法:
生きた建築ミュージアムフェスティバル2020公式ホームページから「ぬり絵」をダウンロード。
ぬり絵が完成したら、「#イケフェス大阪 #OHO2020 #フェニックス」のハッシュタグをつけて、ご自身のTwitterまたはInstagramに投稿。
2020年3月末ごろに専門家の講評とあわせて公表予定。
詳細はULRをご覧ください。
https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000515212.html

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
追加情報
料金:参加無料
問合せ先:生きた建築ミュージアム大阪実行委員会
E-mail info@ikenchiku.jp
ホームページ
http://ikenchiku.jp/
所在地
バーチャル開催
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