能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!

2020/09/22 10:30~12:00

投稿日:

能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!

J:COM中央区民センターでは、「能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!」が開催されます。
大阪市中央区にはかつて日本古代の都市・難波宮があり、古代大坂湾に存在した難波津は国際港として大陸と交流がありました。
難波津(なにわつ、旧:なにはつ)は港湾施設の名称であり、王仁(わに・大陸から来た渡来人)は「難波津に 咲くやこの花冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」(古今和歌集)と詠みました。
この和歌が能『難波』の典拠となっており、現在の大阪市歌にも「なにわの春」「咲くやこの花」という言葉が詠み込まれています。
世阿弥が書いた能『難波』の詞章に「咲くやこの花冬ごもり」という言葉があります。雅楽曲『春鶯囀』『万歳楽』『秋風楽』『青海波』という言葉も登場し、「難波宮」があった当時の地形や春の景色などを彷彿とさせます。
日本の三大伝統芸能の一つである能楽の謡曲『難波』を通じて、中央区のまちの魅力を再発見し、まちへの愛着を深めましょう。

<内容>
1・能『難波』にまつわるお話
  講師 梅若基徳 シテ方観世流能楽師
  教材:謡『難波』ほか
2・謡『難波』、仕舞『難波』上演

能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!
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募集情報
この募集は終了しました。
対象:中学生以上
定員:30名
申込方法:往復はがきでお申し込みください。
※応募者多数の場合は、中央区内在住・在勤(在学)者を優先して抽選。
締切日:令和2年8月31日(月)必着
問合せ先:
【関西舞台】
電 話 090-3270-1198(9:00~18:00)
メール fu-sikaden1275@nifty.com
【大阪市中央区役所市民協働課】
電 話 06-6267-9837(9:00~17:30)
ホームページ
https://www.city.osaka.lg.jp/chuo/page/0000508449.html
所在地
J:COM中央区民センター ホール(大阪市中央区久太郎町1-2-27)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ)堺筋線・中央線「堺筋本町」駅
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