常設展示「絵を見てGo To トラベル-江戸時代の風景画-」

2020/08/12~2020/11/02

投稿日:

常設展示「絵を見てGo To トラベル-江戸時代の風景画-」

大阪歴史博物館では、常設展示「絵を見てGo To トラベル-江戸時代の風景画-」が開催されています。
江戸時代の書画家は、住まいの近所の風景を描くことはもとより、機会を得ては見知らぬ地へ出かけて、その風景を描きました。簡略な筆致ながらも港の賑わいが感じられる趙陶斎の泉州真景図、富士山や浅間山などの名山を描いた作品(「富士河眺望図 藪長水筆」「浅間山真景図 鶴亭筆」)、江戸時代には行くことが難しかった蝦夷地を描いた作品(「毛夷武餘嶋図 島田元旦筆」)、さらには中国文化を好む日本人のあこがれの地であった中国の西湖を、中国から取り寄せた西湖の水を用いて描いた作品(「西湖図 呉春筆」)を展示します。

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ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
所在地
大阪歴史博物館 9階(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ) 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅
施設情報
時間:9時30分から17時まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)
※()内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
休館:火曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
問合せ先:大阪歴史博物館(TEL06-6946-5728)
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