特別展「引揚港・舞鶴と大阪~ひとりの男が伝えたメッセージ~」

知られざる引揚港・舞鶴と大阪のつながり

2020/10/10~2020/12/27

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特別展「引揚港・舞鶴と大阪~ひとりの男が伝えたメッセージ~」

1945(昭和20)年9月28日に引揚港となった舞鶴。
終戦から約2か月後の10月7日に最初の引揚船が入港して以来、国内最長の13年間にわたって約66万人もの引揚者を迎え入れました。

安否もわからないまま帰りを待つ家族のもとに、大阪から一通のはがきが届きます。それはソ連側のラジオ放送をキャッチした坂井仁一郎さんが全国のシベリア抑留者の家族へ安否情報を伝えるために送ったはがきでした。その数は、700通以上に及びます。

戦後75年の今年、舞鶴引揚記念館の協力のもと、引揚港・舞鶴の歴史をはじめ、中国や朝鮮半島、シベリアなどからの海外引揚について、そして坂井仁一郎さんに関する資料を写真や解説パネルで紹介します。

特別展「引揚港・舞鶴と大阪~ひとりの男が伝えたメッセージ~」
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追加情報
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:大人250円、高校生150円、中学生以下は無料。65歳以上・障がいをお持ちの方も無料(要証明書)
問合せ先:ピースおおさか(大阪国際平和センター)TEL06-6947-7208
ホームページ
http://www.peace-osaka.or.jp/
所在地
ピースおおさか1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1)
交通機関
●JR環状線「森ノ宮駅」
●Osaka Metro(大阪メトロ)中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
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