特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」

生と死のはざまで、人々が選んだ道とは

2021/01/19~2021/03/30

投稿日:2020/11/11 更新日:

特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる迫害で多くのユダヤ人が犠牲になりました。この迫害の中で、危険を冒しながらもユダヤ人に手を差し伸べた人々がいました。そのおかげで生き残ることができたユダヤ人もいます。
本展示では12か国のヨーロッパの国々におけるユダヤ人救済の物語を紹介します。これらの物語は、救済者と生存者がいかにして生き延びたのかを、彼らが直面した歴史的背景を踏まえ、その勇気や強く生きる意志を伝えています。展示の中には、杉原千畝氏によって救われた人の証言も含まれています。
ホロコーストにおける救済者と生存者、両者の体験を通して、彼らが「生と死」の狭間にいた状況を感じ取ることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを考える機会とします。

※来館の際は必ずマスクをご着用ください。また、体調不良の方のご来館はお断りさせていただきます。詳しくは当館HPをご覧ください。

【共催】European Network Remembrance and Solidarity(記憶と連帯の欧州ネットワーク)、ピースおおさか

特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
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追加情報
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日、2/2、2/12、2/24、3/2、3/23
入館料:大人250円、高校生150円、中学生以下は無料。65歳以上・障がいをお持ちの方も無料(要証明書)
問合せ先:ピースおおさか(大阪国際平和センター) TEL 06-6947-7208
ホームページ
http://www.peace-osaka.or.jp/
所在地
ピースおおさか1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1)
交通機関
●JR環状線「森ノ宮」駅 北出口から西へ約400m
●Osaka Metro「森ノ宮」駅 1番出口から西へ約200m
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