第77回企画展「罪と罰」

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2020/11/17~2021/02/28

投稿日:

第77回企画展「罪と罰」

上方浮世絵館では、江戸時代の大阪で制作された浮世絵を展示しています。大阪の浮世絵は役者絵が多く、道頓堀の歌舞伎で活躍した役者たちが描かれています。衣装を身に纏い役柄に扮する役者たちの気迫が、浮世絵から伝わります。
今回の展示では、芝居の筋に大きく関わる「罪」と「罰」について取り上げます。石川五右衛門は盗賊の役として有名ですが、芝居のなかではヒーローとなっている場合もあります。また、たとえ罰を受けようともその罪を犯さざるをえない葛藤には、法では裁けない物語があります。役者たちが演じた芝居の人物たちを、どうぞ「名裁き」してみてください。

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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ホームページ
http://kamigata.jp/
所在地
上方浮世絵館(大阪市中央区難波1-6-4)
交通機関
●Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば」駅
●近鉄電車「大阪難波」駅
●南海電鉄「なんば」駅
●JR「JR難波」駅
施設情報
開館時間:11時〜18時(入館は30分前まで)
入館料:大人500円、小中学生300円
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
問合せ先:TEL06-6211-0303
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