常設展示「東京オリンピック聖火リレートーチ」

このイベントは終了しました。
2021/03/31~2021/05/31

投稿日:2021/03/31 更新日:

常設展示「東京オリンピック聖火リレートーチ」

現在、新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態措置に伴い休館中です。

大阪歴史博物館では、常設展示「東京オリンピック聖火リレートーチ」が開催されています。
展示品は、前回の東京オリンピック(1964年)の、大阪で聖火ランナーを務めた西川恵造氏が用いたトーチで、9月26日に大阪歴史博物館付近の大手前などを走りました。西川氏はハンマー投げの選手でした。トーチの持ち手は黒い鋳鉄製で重量感があり、五輪マークと「XVⅢ OLIMPIAD TOKYO 1964」の文字が鋳出されています。持ち手にステンレス製の筒が差し込まれ、そこに燃焼材を入れて聖火を灯しました。

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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追加情報
時間:9時30分~17時
※入館は閉館30分前まで
休館:火曜日
観覧料:大人600円(20名以上の団体割引料金は、540円)、高校・大学生400円(20名以上の団体割引料金は、360円)
なお、中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
問合せ先:大阪歴史博物館 TEL06-6946-5728
ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
所在地
大阪歴史博物館
(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ) 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅
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