第139回 特集展示「新発見!なにわの考古学2021」

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2021/10/27~2021/12/20

投稿日:

第139回 特集展示「新発見!なにわの考古学2021」

大阪歴史博物館 8階特集展示室では、特集展示「新発見!なにわの考古学2021」が開催されています。
令和2年(2020)度を中心に、一般財団法人大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、主な調査成果を出土遺物や写真パネルを用いて紹介します。
本展覧会では、船出ふなで遺跡出土の朝鮮半島の土器(5世紀)や、難波宮なにわのみや跡出土の漆が付着した須恵器(7世紀)、豊臣期大坂城詰ノ丸つめのまるの石垣(パネル展示)と金箔瓦(16世紀末~17世紀初頭)、野崎町所在遺跡出土の大量の陶磁器(17世紀末~18世紀初頭)などを展示します。

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
所在地
大阪歴史博物館8階 特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ)谷町線・中央線「谷町四丁目駅」
施設情報
開館時間:9:30~17:00まで
※ただし、10月29日、11月5・12・19・26日、12月3日の金曜日は午後8時まで開館
※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜休館
入場料:この展示は常設展示観覧料でご覧いただけます。
大人600円(540)、高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
問合せ先:TEL06-6946-5728
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