常設展示「近代化となにわの商い」

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2021/12/08~2022/01/31

投稿日:

常設展示「近代化となにわの商い」

大阪歴史博物館の常設展示10階・9階・7階の各所では、「近代化となにわの商い」を共通テーマに展示をしています。
近世の大阪は「天下の台所」とよばれ、商業や産業の中心地として栄えました。世界における先物取引のさきがけとなった堂島どうじま米市こめいちや、「現金掛け値なし」で知られる三井呉服店など、商業のエポックとなった発想が次々と生まれ、全国の富が集まりました。
明治維新ののち首都が東京へ遷り、大阪の経済は一時期停滞しますが、五代ごだい友厚ともあつという傑物の登場により甦ります。近代化とともに復興した大阪の商いにかかわる資料を展示します。

※当ページの情報は掲載時点での情報です。コロナ感染症の状況等により中止・変更になる場合がありますので、主催者発表の最新情報を必ずご確認お願いします。
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ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
所在地
大阪歴史博物館
(大阪市中央区大手前4-1-32)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ) 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅
施設情報
時間:9:30~17:00
※特別展会期中の金曜日は20:00まで
※入館は閉館30分前まで
休館:火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料:大人600円(540円)、高校・大学生400円(360円)
なお、中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
問合せ先:大阪歴史博物館 TEL.06-6946-5728
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