湯木美術館では、令和7年(2025)春季展 「海外で作られた見立てと注文の茶道具」が開催されます。
海外製茶道具は「唐物」(中国)、「高麗物」(朝鮮半島)、「南蛮物」(東南アジア)と呼ばれ、室町から江戸時代に輸入されました。これらは「見立て」(別用途の道具を茶道具に転用)と「注文」(特注品)に分類されます。高麗茶碗など意外性ある道具が好まれ、中国の染付・祥瑞やインドの更紗なども取り入れられました。
展覧会では「祥瑞蜜柑水指」「井戸脇茶碗 銘『長崎』」など約40点を展示します。
<会期>
令和7年(2025)4月1日(火)〜 6月22日(日)
前期:4月1日(火)〜 5月11日(日)
後期:5月14日(水)〜 6月22日(日)
ホームページ
所在地
湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9)
交通機関
●Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線、京阪電車「淀屋橋駅」
●Osaka Metro(大阪メトロ)堺筋線、京阪電車「北浜駅」
●Osaka Metro(大阪メトロ)堺筋線、京阪電車「北浜駅」
施設情報
開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:毎週月曜日(ただし5月5日(月祝)は開館)、5月7日(水)、5月13日(火)
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
※予約は不要です。お支払いは現金のみです。
電話:06-6203-0188
休館日:毎週月曜日(ただし5月5日(月祝)は開館)、5月7日(水)、5月13日(火)
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
※予約は不要です。お支払いは現金のみです。
電話:06-6203-0188