まちなかの空き地や屋上、ビルのすぐそばに小さな畑がある――そんな風景が、いま都心部で少しずつ増えています。都市農は収穫の楽しさだけでなく、人が集まるきっかけになったり、学びや健康、防災や環境への気づきを生んだりと、まちの暮らしに静かに効いてくる存在です。本シンポジウムでは「なぜ都市に“農”なのか?」を入口に、研究と現場の視点からその価値をわかりやすくひもときます。第1部は、大阪公立大学大学院 農学研究科の横井修司教授と、東京大学 空間情報科学研究センターの新保奈穂美准教授が登壇。都市で無理なく続く仕組みや事例、緑がまちにもたらす役割を解説します。第2部では、東京茅場町のオフィスビル屋上で体験できる“食べられる庭”を育てるEdible Kayabaen、地域にひらかれた参加型の場づくりを進める貸し農園「みんなのうえん」、そして農林水産省の補助事業として始まった都市型コミュニティ農園「cotonなかせんば」の3事例を紹介。参加者の皆さまと対話しながら、都市農の未来を支える次の一歩につなげていきます。
追加情報
〈定員〉会場: 先着50名 オンライン: 先着200名
〈参加費〉:無料
【交流会】17:30 ~ 19:00
シンポジウム終了後に交流会を開催します。
参加費:1,000円(1ドリンク+軽食付き)を当日徴収致します。
お申込み:https://cotonfarm.peatix.com/
〈参加費〉:無料
【交流会】17:30 ~ 19:00
シンポジウム終了後に交流会を開催します。
参加費:1,000円(1ドリンク+軽食付き)を当日徴収致します。
お申込み:https://cotonfarm.peatix.com/
ホームページ
所在地
船場エクセルビル(大阪市中央区久太郎町3−2-11)
交通機関
大阪メトロ御堂筋・堺筋・中央線「本町駅・堺筋本町駅」
