森ノ宮ピロティホール地下にある「森の宮貝塚展示室」が、年に数日だけ一般公開されます。
森の宮遺跡は、縄文時代から近世まで続く歴史ある複合遺跡で、西日本を代表する縄文~弥生時代の貝塚が残されています。会場では、縄文時代の人骨を、発掘された当時の「屈葬(くっそう)」という埋葬姿勢のまま保存・展示しており、数千年前の人々の暮らしを間近で感じることができます。
さらに、縄文人や弥生人が使っていた土器や狩猟・漁に使われた道具、アクセサリーなどの出土品のほか、豊臣期の大坂城跡から見つかった金箔瓦も展示。出土した貝殻からは、かつて河内平野が海から湖へと変化していった歴史を知ることもできます。
普段は公開されていない貴重な展示室を見学できる貴重な機会です。大阪の数千年にわたる歴史や人々の暮らしに触れてみませんか。
追加情報
料金:観覧・入場無料
申込み:申込み不要、公開日時に来場。
※展示室が狭いため、見学者が多い場合は入場制限あり。
申込み:申込み不要、公開日時に来場。
※展示室が狭いため、見学者が多い場合は入場制限あり。
ホームページ
所在地
森ノ宮ピロティホール地下階・森の宮遺跡展示室(大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17-5)
交通機関
●JR大阪環状線「森ノ宮駅」
●Osaka Metro(地下鉄)中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
●Osaka Metro(地下鉄)中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」

