私鉄王国関西物語(第4回〜第6回)

~5つの個性ある鉄道会社が織りなす物語~

2026/09/15, 2026/10/20, 2026/10/27

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私鉄王国関西物語(第4回〜第6回)

大阪市立総合生涯学習センターでは、講座「私鉄王国関西物語(第4回〜第6回)」が開催されます。
2025年、日本初の電気鉄道誕生から130年、阪神電気鉄道の開業から120年を迎えました。明治時代、阪神電気鉄道の開業をきっかけに、関西の私鉄は競争しながら発展していきました。本講座では、阪神・阪急・京阪・近鉄・南海の歴史を、関わった人物や取り組みとともに紹介します。

9/15(火)第4回「日本最古の私鉄」は廃線された官営鉱山鉄道から生まれた
~阪堺鉄道誕生から南海電気鉄道へ~
明治初期、堺の吾妻橋のたもとで、豆を使って人の往来を数え、大阪-堺間の鉄道需要を見抜いた男がいた。後に南海鉄道社長となる松本重太郎である。彼の着想が原点となった、日本最古の私鉄、南海電気鉄道の歩みを紐解きます。

10/20(火)第5回「日本最長の私鉄」は困難を極めた隧道工事から誕生
~大阪電気軌道誕生から近畿日本鉄道へ~
明治36 年、大阪市電の開業をきっかけに電気鉄道が大阪で次々と誕生していた時代、のちに日本最長の私鉄となる大阪電気軌道は、生駒山を貫く全長3,388 メートルの複線標準軌の隧道工事に挑んでいた。近畿日本鉄道の歴史を辿ります。

10/27(火)第6回 鉄道街歩き「難波」
「難波」は日本最古の私鉄・阪堺鉄道が開設した大阪市内初の駅。その後、キタの玄関口「梅田」と市電や地下鉄で結ばれ、さらに近鉄・阪神の延伸で交通網は大きく拡がっていきました。大阪のミナミの玄関口「難波」の鉄道と街の変遷を辿るまち歩きです。(まち歩き申込締切:10/16(金))

追加情報
開催:各回 10:00~12:00
参加費:各回 1,500円
定員:座学各回 30名(申込先着順)/ 街歩き15名(座学講座に参加し、参加希望された方の中から抽選)
申込方法:電話・来館・インターネットで申込ください。
TEL.06-6345-5004、FAX.06-6345-5019
ホームページ
https://osakademanabu.com/umeda/archives/23230
所在地
大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室(大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階)
交通機関
●JR東西線「北新地駅」
●JR「大阪駅」
●阪神電車「大阪梅田駅」
●阪急電鉄「大阪梅田駅」
●Osaka Metro(地下鉄)御堂筋線「梅田駅」
●Osaka Metro(地下鉄)谷町線「東梅田駅」
●Osaka Metro(地下鉄)四つ橋線「西梅田駅」
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