「中央区見てある記」は、大阪市中央区にある歴史や文化の名所を実際に歩いて巡りながら、中央区の魅力を体験していただくイベントです。普段からよく知られている場所も、実際に訪れて話を聞いたり、まちの様子を見たりすることで、新たな魅力を発見したり、これまでとは違った角度から再発見したりすることができます。
今回、中央区役所では「『中央区見てある記』北浜編・御堂筋編」を開催します。北浜編では、大阪取引所の歴史や、株式・証券市場、先物取引の仕組みについて学びます。その後、中央区の歴史や文化に詳しい「中央区まちのすぐれもん」の案内で北浜のまちを歩き、最後には大阪で親しまれてきた伝統芸能「浪曲(ろうきょく)」を楽しみます。
御堂筋編では、北御堂ミュージアムを訪れ、大坂本願寺(石山本願寺)を中心とした大阪の歴史を、ジオラマや映像を通して学びます。その後、御堂筋を南へ歩き、ホテル建設にあわせて大切に保存された三津寺を訪ねます。
「中央区見てある記」を通して、実際にまちを歩き、見て、聞いて、体験することで、中央区の歴史や文化をより身近に感じてみませんか。
<日時>
●Aコース:北浜編
令和8年11月8日(日曜日) 13時30分~16時15分
訪問先:大阪取引所→北浜周辺
※訪問順は当日分けられたグループによって変わります。
浪曲公演「樽屋おせん」井原西鶴の名作「好色五人女」より(Aコースのみ)
場所:大阪取引所1階アトリウム
時間:15時20分~(公演は45分予定)
<出演>
浪曲師 春野 恵子さん
曲師 藤 初雪さん
(注)「中央区見てある記」に参加されていない方もご鑑賞いただけます。
●Bコース:御堂筋編
令和8年11月28日(土曜日) 14時30分~17時30分
訪問先:本願寺津村別院(北御堂)→御堂筋周辺→七宝山大福院 三津寺
※少雨決行(荒天中止)
※途中参加または途中退場不可
対象:大阪市中央区内在住・在勤・在学の方
申込方法:インターネットまたは往復はがきにてお申し込みください。詳しくは「『中央区見てある記』北浜編・御堂筋編」チラシをご確認ください。
※定員を超えた場合は抽選。
締切:令和8年10月23日(金曜日)必着
御堂筋編:Osaka Metro(地下鉄)御堂筋線・中央線「本町駅」
