髙島屋史料館 生誕150年「書簡にみる 竹内栖鳳と髙島屋」展

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2014/10/31~2014/12/25

投稿日:2014/10/30 更新日:

髙島屋史料館 生誕150年「書簡にみる 竹内栖鳳と髙島屋」展

「書簡にみる 竹内栖鳳と髙島屋」展 講演と展示解説近代日本画の巨匠竹内栖凰は、20代の頃、染織品の下絵を制作する画工の一人として髙島屋の画室に勤務していました。以後、その生涯を通じて髙島屋とは深い関わりを持ちました。近年、栖凰の画業において下絵画工時代の仕事が注目されつつあります。
一方、明治期の髙島屋は、刺繍額やビロード友禅壁掛けなどの海外輸出向け染織品の製作を勢力的におこなっていました。髙島屋当主四代飯田新七は、1889(明治22)年に単独で欧米視察をおこなうなど、早くからその眼を海外に向けていた人物でした。四代新七はやがて栖凰をパートナーとして、数々の美術染織品を創り上げていきました。
本展では、髙島屋史料館所蔵の栖凰作品を一堂に展示する他、ゆかりの画家の作品も展示します。
また、栖凰の書簡と関係資料を通して、栖凰が関わった髙島屋の仕事、国内外博覧会で高い評価を受けた作品製作の舞台裏、両者の交流などをご紹介します。

●開催期間
前期 10月31日(金)~11月25日(火)
後期 11月27日(木)~12月25日(木)

※竹内栖鳳 「アレ夕立に」 ( 高島屋史料館蔵) 同展前期展示予定です。

生誕150年「書簡にみる 竹内栖鳳と髙島屋」展 講演と展示解説(11月29日)

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追加情報
時間:午前10時~午後6時(前後期ともに最終日は午後4時30分。5時閉館)
休館日:毎週 水・日曜日
料金:入館無料
問合せ先:高島屋史料館 (Tel.06-6632-9102)
ホームページ
http://www.takashimaya.co.jp/archives/library/information.html
所在地
髙島屋東別館(大阪市浪速区日本橋3-5-25 高島屋東別館南側入口3階)
交通機関
●南海電鉄・地下鉄御堂筋線「なんば駅」
●近鉄奈良線・地下鉄堺筋線「日本橋駅」
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