2026年1月に大阪松竹座で開催する「壽 初春歌舞伎特別公演」では、映画「国宝」で描かれた「二人道成寺」の元となる演目である「京鹿子娘道成寺」を上演し、中村鴈治郎さんが大館左馬五郎、中村壱太郎さんが白拍子花子を勤めます。
特別公演に先立ち開催する本イベントでは、映画「国宝」に吾妻千五郎役で出演、歌舞伎指導も務めた鴈治郎さん、吾妻流家元・吾妻徳陽として振付や所作指導に携わった壱太郎さん、さらに映画「国宝」を手掛けた李相日監督をお迎えし、撮影時のエピソードや裏話をはじめ、「壽 初春歌舞伎特別公演」の見どころなど、ここでしか聞けない貴重なお話をお楽しみいただけます。
<出演者>
中村鴈治郎、中村壱太郎、李相日(※敬称略)
募集情報
この募集は終了しました。
料金:無料※ただし、チケット発券手数料(1枚につき165円)、システム利用料(1枚につき220円)がかかります。
※観覧には事前応募が必要です。
応募方法:ホームページからお申し込みください。(応募人数:最大2名(代表者1名+同行者1名)まで)
定員:900名程度(予定)
※応募者多数の場合は抽選となります。
応募期間:2025年11月25日(火)18:00~2025年12月6日(土)18:00
ホームページ
所在地
大阪松竹座
(大阪市中央区道頓堀1−9−19)
(大阪市中央区道頓堀1−9−19)
交通機関
Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線「なんば」駅
