●谷崎の小説に描かれた人形浄瑠璃
昭和59年(一九八四)3月に国立文楽劇場完成を記念して、大阪市が建立。黒御影石に豊竹座、竹本座の紋章を掲げ、谷崎潤一郎の『蓼(たで)喰う虫』の一節が刻まれている。
所在地
大阪市中央区日本橋1
交通機関
●地下鉄堺筋線・千日前線「日本橋駅」
●近鉄線「近鉄日本橋駅」
●近鉄線「近鉄日本橋駅」
次の言語でも読めます: English
投稿日:
●谷崎の小説に描かれた人形浄瑠璃
昭和59年(一九八四)3月に国立文楽劇場完成を記念して、大阪市が建立。黒御影石に豊竹座、竹本座の紋章を掲げ、谷崎潤一郎の『蓼(たで)喰う虫』の一節が刻まれている。
●人の道を説いた堂々たる石碑 幕末の儒学者・藤沢南岳(ふじさわなんがく)作の生活訓が漢文で書かれている。南岳は泊園書院2代目院主。
食いだおれ大阪の台所。アーケードの屋根にはリアルで巨大なタコやフグのつくりものが飾ってある。高級鮮魚はもちろん、珍しい野菜やフルーツも豊富。最近、夜だけ屋台に変わる店もある。
●「咲くやこの花」のルーツ 仁徳(にんとく)天皇の即位を喜び、王仁(わに)博士が梅花にこの和歌をそえて奉ったと伝えられている。この故事にならい、高津宮では献梅祭が、2月11日に行われる。碑は明治32 …
「日本橋の聖天さん」で親しまれている法案寺南坊は、2度移転した経緯がある。 最初は豊臣秀吉(とよとみひでよし)の頃、法円坂付近にあった寺は、大坂城築城のとき生國魂神社の社地に移った。「法円坂」の名 …
●上方歌舞伎の第一人者 幕末の万延元年(一八六〇)、3代目・翫雀(がんじゃく)の子として大阪市西区に生まれる。『心中天網島』の主人公、紙屋治兵衛(かみやじへえ)が当たり役。昭和10年(一九三五)没。