●谷崎の小説に描かれた人形浄瑠璃
昭和59年(一九八四)3月に国立文楽劇場完成を記念して、大阪市が建立。黒御影石に豊竹座、竹本座の紋章を掲げ、谷崎潤一郎の『蓼(たで)喰う虫』の一節が刻まれている。
所在地
大阪市中央区日本橋1
交通機関
●地下鉄堺筋線・千日前線「日本橋駅」
●近鉄線「近鉄日本橋駅」
●近鉄線「近鉄日本橋駅」
次の言語でも読めます: English
投稿日:
●谷崎の小説に描かれた人形浄瑠璃
昭和59年(一九八四)3月に国立文楽劇場完成を記念して、大阪市が建立。黒御影石に豊竹座、竹本座の紋章を掲げ、谷崎潤一郎の『蓼(たで)喰う虫』の一節が刻まれている。
●全国で唯一の『笑い』の資料館! 大阪府立上方演芸資料館は、上方演芸や喜劇の歴史と文化が学べる施設として、平成8(1996)年に誕生。一時休館を経て平成31(2019)年4月24日にリニューアルオープ …
「日本橋の聖天さん」で親しまれている法案寺南坊は、2度移転した経緯がある。 最初は豊臣秀吉(とよとみひでよし)の頃、法円坂付近にあった寺は、大坂城築城のとき生國魂神社の社地に移った。「法円坂」の名 …
●江戸時代の銅貨の鋳造所 元文5年(一七四〇)、銀座年寄が幕府の許可を得てこの地に鋳銭所を建設。鋳造高は年間20万貫に達した。延享2年(一七四五)に廃止。跡地は幕府米蔵である天王寺御蔵となった。
●上方歌舞伎の第一人者 幕末の万延元年(一八六〇)、3代目・翫雀(がんじゃく)の子として大阪市西区に生まれる。『心中天網島』の主人公、紙屋治兵衛(かみやじへえ)が当たり役。昭和10年(一九三五)没。
なんばグランド花月(NGK)のすぐ近くにある商店街。創業60年以上の食べどころ、飲みどころなど、ガイドブックに載らない地元の人の行きつけが点在している。通りを抜けると黒門市場方面へ。