御堂筋彫刻ストリート / アコーディオン弾き:W-11

作者:オシップ・ザツキン

次の言語でも読めます: English

投稿日:2012/12/04 更新日:

御堂筋彫刻ストリート / アコーディオン弾き:W-11

 オシップ・ザツキンは、ロシア出身で主にフランスで活躍したキュビスムの彫刻家であり、アフリカなどの土着美術に影響を受けた。この作品は、1924年に 制作された同名の彫刻を1962年にリメイクしたものであり、自己の造形を生み出そうとして模索していた時期の前作に対し、穏やかで物静かな雰囲気を漂わ せている。

寄付者:株式会社竹中工務店

アコーディオン弾き/オシップ・ザツキン
アコーディオン弾き/オシップ・ザツキン
現在地からルート検索
追加情報
御堂ビル前
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
1 人中 1 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
渚/淀井敏夫
御堂筋彫刻ストリート / 渚:E-11

 淀井敏夫は、昭和の具象彫刻界の大家の1人である。彼には、動物をモチーフにした作品が多く、それらは、まるでジャコメッティ彫刻のような繊細な構成に よって、生き物の命のはかなさを感じさせる。この作品は、 …

啓示/日高正法
御堂筋彫刻ストリート / 啓示:W-5

 この作品は、天から落ちてくる「神の声」と、それを受けとめる人間を表現しており、作品では、直線と曲線、鋭角と穏やかなカーブ、天を指す手と地に向かう 紡錘形の物体、密と粗など、背反する要素の組合せによっ …

ボジョレーの娘/富永直樹
御堂筋彫刻ストリート / ボジョレーの娘:W-2

 ワインで有名なボジョレー地方の若い女性を、頭にブドウを載せたさっそうとした姿で表現している。この作品は、華やかで親しみやすい作風で知られた富永直樹の特色のよく表れた晩年の小品である。 寄付者:三井住 …

休息する女流彫刻家/アントワーヌ・ブールデル
御堂筋彫刻ストリート / 休息する女流彫刻家:E-2

 アントワーヌ・ブールデルは、力強く男性的なモニュメント性の強い作風で知られるが、この作品のような叙情あふれる女性像も数多く手がけている。モデルは、当時の彼の助手で、後に妻となったクレオパトールであり …

御堂筋銀杏並木

 大正10年(1921)より昭和16年(1941)を施工期間とする大阪市の第1次都市計画事業は、都心部の過密状態を緩和し、高速鉄道と街路網を整備し、人口の分散を図るとともに、良好な都市環境を形成するこ …