賑やかな道頓堀商店街に「こっそり」たたずむ浮世小路。道頓堀の賑やかな街を歩いていると、小さすぎて見逃してしまいそうなくらい細い路地が浮世小路。道頓堀商店街から法善寺への抜け道にある浮世小路には、江戸時代からの昭和初期までの大阪を再現したディスプレイが施されています。
浮世小路
道頓堀・ミナミの異空間
投稿日:2013/01/23 更新日:
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戎橋
●平成19年(二〇〇七)にリニューアル 17世紀初め、戎橋は道頓堀川の開削とほぼ同時期に架けられたと考えられる。江戸時代の一時期、南詰に操(あやつり)芝居の小屋があり、「操(あやつり)橋」と呼ばれた …
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法善寺前本通り商店街
上方文化を伝える演芸ホールがあり、芸能上達・商売繁盛にご利益のある「南乃福寿弁才天」社が商店街の中に祀られている。お正月をはじめ定期的に獅子舞や和太鼓などのイベントも行なわれている。
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戎橋筋商店街
ミナミのシンボル「戎橋」から大型百貨店を結ぶ370メートルのビッグ・ストリート。老舗の豚まんやスイーツ、ユニークな大阪土産、映画館や劇場、最先端のファッションまでがオモチャ箱のように点在する。
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相合橋
●別名「縁切り橋」 江戸時代初期(一六八〇年代)に架けられた。「相合」という艶のある名前をもちながら、「縁切り橋」とも呼ばれ、婚礼の行事ではこの橋を渡らなかったという。なにわ名橋50選の一つ。
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心斎橋筋商店街
心斎橋筋は、大阪ミナミ随一の繁華街。 市の中心を南北に貫く御堂筋の一筋東に沿って約580m。 伝統を誇る老舗や最先端ショップが軒を並べ、 人々はゆったり街歩きを楽しんでいます。
