岸本水府句碑
きしもとすいふくひ
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投稿日:2017/04/12 更新日:
●広告マンとしての才能も豊かだった
川柳作家。明治25年(一八九二)生まれ、昭和40年(一九六五)没。「頰冠りのなかに日本一の顔」は、初代中村鴈次郎(なかむらがんじろう)が『心中天網島』の花道の出の場面で、頰冠(ほおかぶ)りをして佇む妖しいまでの美しさを詠んでいる。水府はコピーライターとしてグリコの宣伝も行った。
所在地
中央区道頓堀1-7 道頓堀今井前
交通機関
●地下鉄御堂筋線/四つ橋線/千日前線「なんば駅」
●近鉄線「近鉄難波駅」
●南海電鉄「なんば駅」
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