大阪最古の地下街。なんば駅に直結したショッピングタウンで、「食」=グルメ、「万(よろず)」=コンビニエンス・薬・化粧品、「装(よそおい)」=ファッション雑貨の3つのエリアがある。
平成18年(2006年)に全面リニューアル。「なんなんタウン(旧名称)」のフレーズを活かしながら、立地がすぐにわかる「NAMBA」を付けて「NAMBAなんなん」に改称した。
南海電鉄『難波』駅 3F北改札口 徒歩2分
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投稿日:2011/11/28 更新日:
大阪最古の地下街。なんば駅に直結したショッピングタウンで、「食」=グルメ、「万(よろず)」=コンビニエンス・薬・化粧品、「装(よそおい)」=ファッション雑貨の3つのエリアがある。
平成18年(2006年)に全面リニューアル。「なんなんタウン(旧名称)」のフレーズを活かしながら、立地がすぐにわかる「NAMBA」を付けて「NAMBAなんなん」に改称した。
全国から参拝客がたえない法善寺へのお参り道でもある小さな商店街。地元の人に愛される老舗カフェやうどん屋、小粋な料理屋もたくさん。上方浮世絵をコレクションした美術館もあり。
食いだおれ大阪の台所。アーケードの屋根にはリアルで巨大なタコやフグのつくりものが飾ってある。高級鮮魚はもちろん、珍しい野菜やフルーツも豊富。最近、夜だけ屋台に変わる店もある。
上方文化を伝える演芸ホールがあり、芸能上達・商売繁盛にご利益のある「南乃福寿弁才天」社が商店街の中に祀られている。お正月をはじめ定期的に獅子舞や和太鼓などのイベントも行なわれている。
●平成19年(二〇〇七)にリニューアル 17世紀初め、戎橋は道頓堀川の開削とほぼ同時期に架けられたと考えられる。江戸時代の一時期、南詰に操(あやつり)芝居の小屋があり、「操(あやつり)橋」と呼ばれた …
●広告マンとしての才能も豊かだった 川柳作家。明治25年(一八九二)生まれ、昭和40年(一九六五)没。「頰冠りのなかに日本一の顔」は、初代中村鴈次郎(なかむらがんじろう)が『心中天網島』の花道の出の …