農人橋

のうにんばし

次の言語でも読めます: English

投稿日:2017/02/27 更新日:

農人橋

●船場に田畑が残っていた時代を物語る
農民が耕作のために通った橋だったことから、農人橋という名がついた。江戸時代、農人橋は大坂城への直接の連絡口だったため、幕府が直轄管理する公儀橋となった。なにわ名橋50選の一つ。

現在地からルート検索
所在地
中央区農人橋3丁目~船場中央1丁目
交通機関
地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
1 人中 1 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
イヴ/オーギュスト・ロダン
御堂筋彫刻ストリート / イヴ:W-7

 オーギュスト・ロダンは、「考える人」「カレーの市民」「バルザック」「地獄の門」などの彫刻で知られる近代彫刻の父である。この作品は、彼の最も充実した創作活動時期のもので、その身をよじるポーズといい、量 …

ブレンタのヴィーナス/フランチェスコ・メッシーナ
御堂筋彫刻ストリート / ブレンタのヴィーナス:E-13

 1947年の「アリーチェ」を基に、1987年に再制作された作品である。北イタリアを流れるブレンタ川で遊ぶ少女の姿をヴィーナスに見立てている。この作品がもつ平和で気負いのない雰囲気は、あまりに技量が目 …

井原西鶴文学碑

●江戸時代のベストセラー作家 井原西鶴は、元禄時代の俳諧師・小説家。好色ものから町人ものに転じた、第1作である『日本永代蔵』巻一「初午は乗ってくる仕合(しあわせ)」 のはじめの一節「天道言(ものい)は …

女のトルソ/オシップ・ザツキン
御堂筋彫刻ストリート / 女のトルソ:W-9

 力強く簡潔な線とヴォリューム感。この「女のトルソ」は、平面の集まりとして再構築されたキュビスムの特徴を示しつつも、厳格なフォルムから解放された自由な表現がみられる。抽象と人間の内面表現を融合させたザ …

五代友厚君像

●近代大阪の経済発展に多大な足跡 五代友厚は、天保6年(一八三五)鹿児島生まれ。ヨーロッパに留学して外国事情に通じていたことから、明治元年(一八六八)、外国事務局判事として大阪に勤務。ここから大阪との …