●船場に田畑が残っていた時代を物語る
農民が耕作のために通った橋だったことから、農人橋という名がついた。江戸時代、農人橋は大坂城への直接の連絡口だったため、幕府が直轄管理する公儀橋となった。なにわ名橋50選の一つ。
所在地
中央区農人橋3丁目~船場中央1丁目
交通機関
地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」
次の言語でも読めます: English
投稿日:2017/02/27 更新日:
●船場に田畑が残っていた時代を物語る
農民が耕作のために通った橋だったことから、農人橋という名がついた。江戸時代、農人橋は大坂城への直接の連絡口だったため、幕府が直轄管理する公儀橋となった。なにわ名橋50選の一つ。
●御堂筋とともに誕生したガスビル 巨大な客船を思わせる白亜のビルが御堂筋に面して建つ。設計者は安井武雄(やすいたけお)、昭和8年(1933)に竣工。地上8階建て、地下2階。外壁は1・2階を石材で黒く …
●2代目文楽軒が浄瑠璃小屋を開く 文化8年(一八一一)、2代目植村文楽軒(うえむらぶんらくけん)が、難波神社の稲荷社に浄瑠璃小屋を建てた。これは明治5年(一八七二)、松島に移ったときに文楽座と名乗るよ …
●ピアノの音色が響く近代建築 日本最古の楽器店といわれている会社の本社社屋として「三木楽器開成館」は、現在も活躍している。 創業100周年にあたる大正14年(一九二五)、増田建築事務所の設計で、鴻 …
日本に数少ない第一線で活躍する女性彫刻家である朝倉響子がつくりあげる、日常生活の中のワンシーンを見るかのような現代的で都会的に洗練された女性像である。この作品は、朝倉芸術の大きな魅力である、今日に生 …
北海道釧路市にある弊舞橋に設置されている4作家競作による「道東の四季」のうちの1点「春」のエスキースである。実際に釧路に設置されている像は薄衣をまとっているが、この作品は、裸体である。舟越保武は、清 …