宇野浩二文学碑

うのこうじぶんがくひ

次の言語でも読めます: English

投稿日:

宇野浩二文学碑

●青年期を大阪で過ごした文学の鬼
作家。明治24年(一八九一)生まれ、昭和36年(一九六一)没。碑には『清二郎 夢見る子』の一節が刻まれている。「夢と詩があって人生であり、詩と夢があっての文学である」という名言を残す。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区糸屋町2-2 中大江公園内
交通機関
●地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」
●地下鉄谷町線「天満橋駅」
●京阪電鉄「天満橋駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
4 人中 4 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
稲畑勝太郎君寿像

日本に初めて映画を輸入文久2年(一八六二)、京都に生まれる。フランスに留学し、合成染料や染色の技術を学ぶ。リヨンの工業学校では映画を発明したリュミエール兄弟の兄のほうと同級生であった。明治23年(一八 …

泊園書院跡

●大阪漢学の拠点  儒学者・藤沢東畡(ふじさわとうがい)が文政8年(一八二五)、大坂に出て泊園書院を設立。当時、民衆に漢学を教えた私塾である。東畡の別号が「泊園」。「泊園」は利欲にとらわれないという意 …

ブレンタのヴィーナス/フランチェスコ・メッシーナ
御堂筋彫刻ストリート / ブレンタのヴィーナス:E-13

 1947年の「アリーチェ」を基に、1987年に再制作された作品である。北イタリアを流れるブレンタ川で遊ぶ少女の姿をヴィーナスに見立てている。この作品がもつ平和で気負いのない雰囲気は、あまりに技量が目 …

土居通夫君像

●大阪財界の神様  大正7年(一九一八)、建立。天保8年(一八三七)土居通夫は、宇和島藩の下級武士の6男として生まれる。 大阪商業会議所で第7代会頭のとき、明治36年(一九〇三)の第5回内国勧業博覧会 …

坐摩神社
坐摩神社

●坐摩(いかすり)のいわれ  神社の歴史は古い。神功(じんぐう)皇后が朝鮮半島の新羅に遠征をして帰られた折、淀川南岸の渡辺の地(現・天満橋の西方)に、生井神(いくいのかみ)福井神(さくいのかみ)綱長井 …