食いだおれ大阪の台所。アーケードの屋根にはリアルで巨大なタコやフグのつくりものが飾ってある。高級鮮魚はもちろん、珍しい野菜やフルーツも豊富。最近、夜だけ屋台に変わる店もある。
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所在地
〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目
交通機関
●地下鉄・近鉄『日本橋』駅 10号出口 徒歩1分
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投稿日:2011/11/28 更新日:
食いだおれ大阪の台所。アーケードの屋根にはリアルで巨大なタコやフグのつくりものが飾ってある。高級鮮魚はもちろん、珍しい野菜やフルーツも豊富。最近、夜だけ屋台に変わる店もある。
●江戸時代の銅貨の鋳造所 元文5年(一七四〇)、銀座年寄が幕府の許可を得てこの地に鋳銭所を建設。鋳造高は年間20万貫に達した。延享2年(一七四五)に廃止。跡地は幕府米蔵である天王寺御蔵となった。
道頓堀川の北側の東西約350mにわたる、ミナミの夜のまちを代表するまち。大型の焼肉店、すき焼き店、料亭、寿司店、バーやスナックが建ち並ぶ。雑貨の安売店ドンキホーテの黄色い看板で記念撮影を。
●「文楽」は人の名前から 成り立ちは江戸時代初期にさかのぼり、古くは操り浄瑠璃と呼ばれた。竹本義太夫(たけもとぎだゆう)が貞享元年(1684)、竹本座を開設。彼の義太夫節と近松門左衛門(ちかまつもん …
●上方歌舞伎の第一人者 幕末の万延元年(一八六〇)、3代目・翫雀(がんじゃく)の子として大阪市西区に生まれる。『心中天網島』の主人公、紙屋治兵衛(かみやじへえ)が当たり役。昭和10年(一九三五)没。
●人の道を説いた堂々たる石碑 幕末の儒学者・藤沢南岳(ふじさわなんがく)作の生活訓が漢文で書かれている。南岳は泊園書院2代目院主。