梅川・忠兵衛 ゆかりの淡路町

うめかわ・ちゅうべえゆかりのあわじまち

次の言語でも読めます: English

投稿日:

梅川・忠兵衛 ゆかりの淡路町

大当たり浄瑠璃は実話だった近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の傑作の一つ、『冥途(めいど)の飛脚』は、実話を題材に書かれたもの。
遊女梅川に入れあげる忠兵衛が養子に入ったのが、この淡路町にあった飛脚問屋の亀屋だった。それにちなんで石碑が建てられた。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区淡路町3丁目4番 吉野寿司前
交通機関
●地下鉄御堂筋線・四つ橋線・中央線「本町駅」
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」
●京阪電鉄「淀屋橋駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
10 人中 9 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
レイ/佐藤忠良
御堂筋彫刻ストリート / レイ:W-10

 佐藤忠良は、現代女性の身体の線やプロポーションの美しさを自然なポーズの中に漂わせた作品で知られ、わが国具象彫刻界の代表的な作家である。この作品も、「モデルの素朴で健康な姿態にひかれ、この身体にことさ …

船場ビルディング

●モダン長屋  大正14年(一九二五)の完成当初は1階と3階が住居、2階と4階が貸事務所だった。耐震耐火鉄筋コンクリート5階建てでエレベーターがあり、オフィスと住宅をあわせもつユニークで革新的なビルと …

稲荷社文楽座跡

●2代目文楽軒が浄瑠璃小屋を開く 文化8年(一八一一)、2代目植村文楽軒(うえむらぶんらくけん)が、難波神社の稲荷社に浄瑠璃小屋を建てた。これは明治5年(一八七二)、松島に移ったときに文楽座と名乗るよ …

ブレンタのヴィーナス/フランチェスコ・メッシーナ
御堂筋彫刻ストリート / ブレンタのヴィーナス:E-13

 1947年の「アリーチェ」を基に、1987年に再制作された作品である。北イタリアを流れるブレンタ川で遊ぶ少女の姿をヴィーナスに見立てている。この作品がもつ平和で気負いのない雰囲気は、あまりに技量が目 …

宇野浩二文学碑

●青年期を大阪で過ごした文学の鬼 作家。明治24年(一八九一)生まれ、昭和36年(一九六一)没。碑には『清二郎 夢見る子』の一節が刻まれている。「夢と詩があって人生であり、詩と夢があっての文学である」 …