梅川・忠兵衛 ゆかりの淡路町

うめかわ・ちゅうべえゆかりのあわじまち

次の言語でも読めます: English

投稿日:

梅川・忠兵衛 ゆかりの淡路町

大当たり浄瑠璃は実話だった近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の傑作の一つ、『冥途(めいど)の飛脚』は、実話を題材に書かれたもの。
遊女梅川に入れあげる忠兵衛が養子に入ったのが、この淡路町にあった飛脚問屋の亀屋だった。それにちなんで石碑が建てられた。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区淡路町3丁目4番 吉野寿司前
交通機関
●地下鉄御堂筋線・四つ橋線・中央線「本町駅」
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」
●京阪電鉄「淀屋橋駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
10 人中 9 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
湯木美術館
湯木美術館

●「和」の心がいっぱいの空間  日本料理店「吉兆」の創業者であり、数寄者としても知られる湯木貞一(ゆきていいち)のコレクションを収蔵する。昭和62年(一九八七)に開館。収蔵品は茶道具、懐石の器、古美術 …

渚/淀井敏夫
御堂筋彫刻ストリート / 渚:E-11

 淀井敏夫は、昭和の具象彫刻界の大家の1人である。彼には、動物をモチーフにした作品が多く、それらは、まるでジャコメッティ彫刻のような繊細な構成によって、生き物の命のはかなさを感じさせる。この作品は、海 …

腕を上げる大きな女/アントワーヌ・ブールデル
御堂筋彫刻ストリート / 腕を上げる大きな女:E-10

 丸太のような太い腕、球形に近い小さな頭部、円筒形のしっかりした首、そしてギリシャ式の壷形の堂々たる体躯、それらが絶妙のバランスの中で一体となって、この作品を構成する。腕を頭の上で組む以外は、身体にほ …

五代友厚君像

●近代大阪の経済発展に多大な足跡 五代友厚は、天保6年(一八三五)鹿児島生まれ。ヨーロッパに留学して外国事情に通じていたことから、明治元年(一八六八)、外国事務局判事として大阪に勤務。ここから大阪との …

若い女/桜井祐一
御堂筋彫刻ストリート / 若い女:E-9

 はつらつとした、若く健康的な肢体から、初々しさとほのかな色香が感じられる。Tシャツをお腹のあたりで持っているポーズがユニークで、オーソドックスなモチーフが魅力的なものになっている。桜井祐一の長年にわ …