鉄格子歌墳

てつごうしかふん

次の言語でも読めます: English

投稿日:

鉄格子歌墳

●本業をアレンジした、しゃれたペンネーム
 鉄格子とは、江戸時代の狂歌師・鉄格子波丸(なみまる)。本業は鉄問屋。玄関の格子を当時めずらしい鉄にし、鉄格子波丸と号した。立売堀(いたちぼり)に店を構え、息子も鉄格子独酔(どくすい)の名で詩文・狂歌をつくった。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区高津1-1 高津宮内
交通機関
●地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」
●近鉄線「上本町駅」
施設情報
問合せ先:06-6762-1122(高津宮)
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
0 人中 0 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
日本橋

●橋詰には船着き場があった 道頓堀川の開削当初から整備されていたと考えられる。江戸幕府直轄の公儀橋。明治時代に市電を通すため鋼橋になり、現在の橋も地下鉄建設のために架け替えられた。 なにわ名橋50選の …

勧善歌碑

●人の道を説いた堂々たる石碑  幕末の儒学者・藤沢南岳(ふじさわなんがく)作の生活訓が漢文で書かれている。南岳は泊園書院2代目院主。

西坂(縁切り坂)

●悪縁を切り、良縁を結ぶ  明治初期まで3回半折れ曲がった(三下り半)下り坂になっており、俗に「縁切り坂」と呼ばれていた。芸妓が嫌な旦那と縁を絶つため日参した。今も、悪縁を絶つ坂として密かに知られてい …

なんば千日前通
なんば千日前通

 なんばグランド花月(NGK)のすぐ近くにある商店街。創業60年以上の食べどころ、飲みどころなど、ガイドブックに載らない地元の人の行きつけが点在している。通りを抜けると黒門市場方面へ。

天王寺村鋳銭所跡

●江戸時代の銅貨の鋳造所  元文5年(一七四〇)、銀座年寄が幕府の許可を得てこの地に鋳銭所を建設。鋳造高は年間20万貫に達した。延享2年(一七四五)に廃止。跡地は幕府米蔵である天王寺御蔵となった。