空堀商店街は明治時代からできはじめ、大正時代には、延命地蔵の縁日に当たる4の付く日の夜店が有名となりにぎわいました。戦後も、戦災を免れたことで商店が集まり発展をつづけています。
老舗、有名な飲食店、古い建物を活かした若い店主の店舗など、坂に沿って、色々な店舗が軒を連ねています。
空堀商店街
投稿日:

同じエリアにこんなスポットがあります!
-
鉄格子歌墳
●本業をアレンジした、しゃれたペンネーム 鉄格子とは、江戸時代の狂歌師・鉄格子波丸(なみまる)。本業は鉄問屋。玄関の格子を当時めずらしい鉄にし、鉄格子波丸と号した。立売堀(いたちぼり)に店を構え、息 …
-
中井一族墓所
●代々懐徳堂の教授を務めた学者一族 大坂の有力商人たちによって建てられた学問所、懐徳堂の初代学主・中井甃庵(なかいしゅうあん)や4代学主・竹山(ちくざん)、その弟・履軒(りけん)などの中井一族計30 …
-
楠木大明神
●蛇とタタリが「クスノキ」を残す 谷町七丁目交差点を東に入ると、道路のど真ん中に木立が茂っている。茂みの中に注連縄(しめなわ)が張られた枯れた切り株がある。 この枯れた切り株を神木として、地元では …
-
高台の頌碑
●市中の名所だった西の舞台からの眺望 高き屋に のぼりて見れば 煙たつ 民のかまどは 賑わいにけり 仁徳(にんとく)天皇が高津宮の西の舞台からの眺めを詠まれたという有名な和歌が書かれてい …
-
敷田年治先生 百園塾跡
●百園塾を開き、国学を教えた 近世大阪の国学者の一人。文化14年(一八一七)豊前(現・大分県)、敷田村に生まれる。明治21年(一八八八)、堀江に私塾「百園塾」を開き、明治30年(一八九七)に上本町に …