敷田年治先生 百園塾跡

次の言語でも読めます: English

投稿日:

敷田年治先生 百園塾跡

●百園塾を開き、国学を教えた
 近世大阪の国学者の一人。文化14年(一八一七)豊前(現・大分県)、敷田村に生まれる。明治21年(一八八八)、堀江に私塾「百園塾」を開き、明治30年(一八九七)に上本町に移転。皇學館大学の創設にも貢献した。明治35年(一九〇二)没。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区上本町西5-2
交通機関
●地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」
●近鉄線「上本町駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
1 人中 1 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
初代中村鳫治郎墓

●上方歌舞伎の第一人者  幕末の万延元年(一八六〇)、3代目・翫雀(がんじゃく)の子として大阪市西区に生まれる。『心中天網島』の主人公、紙屋治兵衛(かみやじへえ)が当たり役。昭和10年(一九三五)没。

勧善歌碑

●人の道を説いた堂々たる石碑  幕末の儒学者・藤沢南岳(ふじさわなんがく)作の生活訓が漢文で書かれている。南岳は泊園書院2代目院主。

なんば千日前通
なんば千日前通

 なんばグランド花月(NGK)のすぐ近くにある商店街。創業60年以上の食べどころ、飲みどころなど、ガイドブックに載らない地元の人の行きつけが点在している。通りを抜けると黒門市場方面へ。

谷崎潤一郎文学碑

●谷崎の小説に描かれた人形浄瑠璃  昭和59年(一九八四)3月に国立文楽劇場完成を記念して、大阪市が建立。黒御影石に豊竹座、竹本座の紋章を掲げ、谷崎潤一郎の『蓼(たで)喰う虫』の一節が刻まれている。

献梅碑

●「咲くやこの花」のルーツ  仁徳(にんとく)天皇の即位を喜び、王仁(わに)博士が梅花にこの和歌をそえて奉ったと伝えられている。この故事にならい、高津宮では献梅祭が、2月11日に行われる。碑は明治32 …