小楠公義戦の跡

しょうなんこうぎせんのあと

次の言語でも読めます: English

投稿日:

小楠公義戦の跡

●破った敵への温かい心をたたえる
 小楠公とは楠木正成(くすのきまさしげ)の子、楠木正行(くすのきまさつら)のこと。南北朝の時代、正行がこの地であった渡辺の戦いで大勝。橋から川に落ちた敵兵を救出し、衣服と薬を与えたと伝えられている。昭和15年(一九四〇)「紀元二千六百年記念」として建てられた。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区北浜東1
交通機関
●地下鉄谷町線「天満橋駅」
●京阪電鉄「天満橋駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
0 人中 0 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
森の宮遺跡展示室
森之宮遺跡展示室

●大阪は昔、海の中だった  縄文時代の大阪は、大阪湾が今よりもずっと内側に入りこんでいたという。その海に突き出した岬にあったのが、今の森ノ宮だ。そこで発見された貝塚は西日本最大といわれ、大量のマガキや …

大阪府立現代美術センター
大阪府立現代美術センター

●美術が楽しめる空間  昭和49年(一九七四)に開設した「大阪府民ギャラリー」が前身。昭和55年(一九八〇)に北区中之島、平成12年(二〇〇〇)から現在地に移転した。  「現代版画コンクール」をはじめ …

北組惣会所跡・南組惣会所跡

●町人が中心となって町政を司る  江戸時代の大坂は、大川以南から本町通までの北組、本町通から道頓堀あたりまでの南組、大川以北の天満組に区分され、その3組を総称して大坂三郷と呼ばれていた。  各組には自 …

城中焼亡埋骨墳

●大坂城で命を落とした兵を弔う  大阪城玉造門の南側にある。明治元年(一八六八)戊辰戦争のとき、燃える大坂城から逃げ出さずに自害した幕府軍の兵士をたたえて、薩摩・長州藩が共同で建てた。

生國魂神社お旅所

●「いくたまさん」発祥の地 正式名称は、生國魂神社元宮(もとみや)。 お旅所とは、一般に神様が神社から外へ出かけられるときの休憩所、仮にとどまる場所をいう。 神武(じんむ)天皇は日本統一のため九州を船 …