亀井水碑

かめいすいひ

次の言語でも読めます: English

投稿日:

亀井水碑

●聖徳太子(しょうとくたいし)命名の井戸
 聖徳太子が命名したと伝えられている「亀井水」の碑が、鵲森宮の境内に建てられている。もとは、JR森ノ宮駅付近にあったらしく、古代には温泉が湧き上がっていたといわれている。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区森ノ宮中央1-14 鵲森宮内
交通機関
●地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
●JR環状線「森ノ宮駅」
施設情報
問合せ先:06-6941-9294
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
6 人中 4 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
阿波野青畝句碑

●敬虔なカトリック教徒の顔をもつ 奈良県生まれの俳人。「ホトトギス」の同人で あった原田浜人(はらだひんじん)に師事した。「天 の虹 仰ぎて右近 こゝにあり」。教会の高山右近(たかやまうこん)像を詠ん …

山本能楽堂
山本能楽堂

●約650年の伝統文化を次の世代に  大正5年(一九一六)、先代・山本博之(やまもとひろゆき)が20歳のとき能楽の奥深さに魅了され、24世観世宗家に入門した。  昭和2年(一九二七)、徳井町に「山本能 …

井原西鶴終焉の地

●辞世の句を刻んだ碑が建つ 元禄6年(一六九三)に死去した浮世草子作家・井原西鶴の没後300年を記念して建てられた。 辞世の句「浮世の月 見過ごしにけり 末二年」が刻まれている。

鵲森宮

●若き日の聖徳太子による創建 「鵲森宮」は、通称、森之宮神社とも呼ばれ、聖徳太子(しょうとくたいし)が建立した。 その創建は、四天王寺や法隆寺よりも古いとされている。崇峻(すしゅん)天皇2年(五八九) …

城中焼亡埋骨墳

●大坂城で命を落とした兵を弔う  大阪城玉造門の南側にある。明治元年(一八六八)戊辰戦争のとき、燃える大坂城から逃げ出さずに自害した幕府軍の兵士をたたえて、薩摩・長州藩が共同で建てた。