●諸藩の蔵屋敷と船場を結ぶ
橋が架けられたのは江戸初期。土佐堀川では最大の規模をもっていた。現在の橋は昭和60年(一九八五)に直線美を生かした旧橋のイメージを大切にしてつくられた。橋筋に大きな栴檀(白檀)の木があったという。なにわ名橋50選の一つ。
●京阪電鉄 淀屋橋駅
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投稿日:2011/11/24 更新日:
●諸藩の蔵屋敷と船場を結ぶ
橋が架けられたのは江戸初期。土佐堀川では最大の規模をもっていた。現在の橋は昭和60年(一九八五)に直線美を生かした旧橋のイメージを大切にしてつくられた。橋筋に大きな栴檀(白檀)の木があったという。なにわ名橋50選の一つ。
●ドームの外観を残したシンボルタワー 大阪屈指のビジネス街・北浜。昭和10年(一九三五)に建った旧大阪証券ビル市場館は、シンプルなデザインでありながら、列柱が並ぶ楕円筒のエントランス部分が、北浜のラン …
●緑の屋根に赤いレンガの館 明治45 年(一九一二)、株仲買商の商館として建設される。戦後は建築資材専門商社「桂隆産業」の本社として使用されていた。 北浜を賑わした時は去り、長年眠ったように、放置 …
●堺筋がみていた大正モダン 大正11年(一九二二)、造幣博物館や神戸地方裁判所などで有名な河合浩蔵(かわいこうぞう)の設計。大日本報徳銀行大阪支店として建てられたが、のち新井証券を経て新井ビルとなる …
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●蔦(つた)に覆われたレトロビル 堺筋から伏見町を西へ入ると、甲子園球場から株分けされた蔦で覆われたビルが建っている。このスペイン調のビルは、大正10年(一九二一)、輸入食料品店などの経営者だった野 …