●諸藩の蔵屋敷と船場を結ぶ
橋が架けられたのは江戸初期。土佐堀川では最大の規模をもっていた。現在の橋は昭和60年(一九八五)に直線美を生かした旧橋のイメージを大切にしてつくられた。橋筋に大きな栴檀(白檀)の木があったという。なにわ名橋50選の一つ。
●京阪電鉄 淀屋橋駅
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投稿日:2011/11/24 更新日:
●諸藩の蔵屋敷と船場を結ぶ
橋が架けられたのは江戸初期。土佐堀川では最大の規模をもっていた。現在の橋は昭和60年(一九八五)に直線美を生かした旧橋のイメージを大切にしてつくられた。橋筋に大きな栴檀(白檀)の木があったという。なにわ名橋50選の一つ。
●350年の歴史保存 道修町の寄合所には、350年前から道修町に関する貴重な資料が保存されてきた。平成9年(1997)10月、それらの資料を公開するために資料館が社務所の3階に開設された。 道修町 …
●「神農さん」と呼ばれるわけは 大阪・船場の道修町(どしょうまち)にある少彦名神社は、「神農(しんのう)さん」とも呼ばれ、親しまれている。江戸時代、薬種商は、中国医薬の祖とされる神農氏の像や掛軸を床の …
●大正時代の面影を再現 今橋は、豊臣時代にはすでに存在していたと思われる。 現在の橋は架け換えられたものであるが、照明灯や高欄については大正時代の姿をもとにデザインされた。なにわ名橋50選の一つ。
●両替商創業の地 両替商が生まれたのは、大坂では寛永5年(一六二八)、天王寺屋五兵衛(てんのうじやごへえ)が始めたのが最初だという。約40年後には、公の機関「十人両替」が誕生。最大手の天王寺屋五兵衛 …
●東京より先にあった大坂の銀座 銀座とは、江戸幕府の銀貨の鋳造・発行所のことである。慶長6年(一六〇一)、徳川家康(とくがわいえやす)が京・伏見で、堺の銀商・大黒常是(だいこくじょうぜ)に鋳造させたこ …