阿波野青畝句碑

あわのせいほくひ

次の言語でも読めます: English

投稿日:2017/02/28 更新日:

阿波野青畝句碑

●敬虔なカトリック教徒の顔をもつ
奈良県生まれの俳人。「ホトトギス」の同人で あった原田浜人(はらだひんじん)に師事した。「天 の虹 仰ぎて右近 こゝにあり」。教会の高山右近(たかやまうこん)像を詠んだ句碑である。明治32年(一八九九)生まれ、平成4年(一九九二)没。

現在地からルート検索
所在地
大阪市中央区玉造2-24 大阪カテドラル聖マリア大聖堂内
交通機関
●地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
●JR環状線「森ノ宮駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
2 人中 1 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
大坂町奉行所(東町・西町)

●八百八橋の町奉行所  幕府の直轄地であった大坂には、大坂城京橋門外、西外堀西側に東西2つの奉行所が置かれ、1カ月交代で執務にあたっていた。奉行所の機構は、町奉行の下に家老・用人・取次、さらにその下に …

秋田實歌碑・笑魂碑

●近代上方漫才の原型をつくった作家 「大阪漫才の父」。歌碑文は、「渡りきて浮世の 橋を眺むればさても危うく過ぎしものかな」。玉造稲荷神社は秋田實の子どもの頃の遊び場。明治38年(一九〇五)生まれ、昭和 …

安井家文書

 安井家は、河内国渋川郡久宝寺村を本貫とする土豪であった。元和元年(1615)の大坂の陣で中断していた道頓堀川の開削を、平野藤次とともに完成させ、以後、日本橋北詰の宗右衛門町に屋敷を構えて、代々大坂三 …

豊國神社
豊國神社

●やはり秀吉は大阪城が似合う  豊臣秀吉(とよとみひでよし)、秀頼(ひでより)、秀長(ひでなが)を祀る神社。京都の豊國神社の別社として、明治12年(1879)に中之島に創建されたのが始まりである。昭和 …

大阪活版所跡

●近代印刷の幕明け 明治3年(一八七〇)、大阪商工会議所の初代会頭・五代友厚(ごだいともあつ)の要請を受けた本木昌造(もときしょうぞう)が創設した活版所の跡である。 木版印刷が主流だった頃は、印刷に莫 …