●大坂城で命を落とした兵を弔う
大阪城玉造門の南側にある。明治元年(一八六八)戊辰戦争のとき、燃える大坂城から逃げ出さずに自害した幕府軍の兵士をたたえて、薩摩・長州藩が共同で建てた。
追加情報
問合せ先:06-6941-3044
所在地
大阪市中央区大阪城2 大阪城公園内
交通機関
●地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
●JR環状線「森ノ宮駅」
●JR環状線「森ノ宮駅」
次の言語でも読めます: English
投稿日:
●大坂城で命を落とした兵を弔う
大阪城玉造門の南側にある。明治元年(一八六八)戊辰戦争のとき、燃える大坂城から逃げ出さずに自害した幕府軍の兵士をたたえて、薩摩・長州藩が共同で建てた。
●泌尿器科、皮膚科のパイオニア 明治17年(一八八四)、京都府生まれ。東京大学医学科を卒業後、大正7年(一九一八)から2年間、米国の大学に留学し、尿管の生理について優れた研究を行った。帰国後は、先進 …
●大阪は昔、海の中だった 縄文時代の大阪は、大阪湾が今よりもずっと内側に入りこんでいたという。その海に突き出した岬にあったのが、今の森ノ宮だ。そこで発見された貝塚は西日本最大といわれ、大量のマガキや …
慶長20年(=元和元年、1615)に起こった大阪夏の陣、とりわけ大阪城から南に連なる上町台地一帯で繰り広げられた5月7日の最後の決戦は、豊臣家の滅亡をねらう徳川幕府軍15万5千人と豊臣方5万5千人が …
●労働・社会運動のメッカに建つ塔 昭和35年(一九六〇)、大阪統一地方メーデーの際、顕彰塔を大阪にもつくろうという声があがり、行政や財界、有識者、労働組合などからの拠金で、毎年メーデーが開催される大 …
●逆境の中での刀剣づくり 天保7年(一八三六)生まれ。7歳から養父の貞吉(さだよし)につき、刀剣づくりの修行をする。貞一の特色は、月山流に各地の鍛刀技術を取り入れた点にある。幕末から明治にかけて刀の …