秋田實歌碑・笑魂碑

あきたみのるかひ・しょうこんひ

次の言語でも読めます: English

投稿日:2017/02/28 更新日:

秋田實歌碑・笑魂碑

●近代上方漫才の原型をつくった作家
「大阪漫才の父」。歌碑文は、「渡りきて浮世の 橋を眺むればさても危うく過ぎしものかな」。玉造稲荷神社は秋田實の子どもの頃の遊び場。明治38年(一九〇五)生まれ、昭和52年(一九七七)、病没。

現在地からルート検索
ホームページ
https://osaka-chushin.jp/spot/3790
所在地
大阪市中央区玉造2-3-8 玉造稲荷神社内
交通機関
●地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
●地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」
●JR環状線「森ノ宮駅」、「玉造駅」
この記事は役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった
4 人中 4 人がこの 記事 は役に立ったと言っています。
同じエリアにこんなスポットがあります!
御臨幸の跡

●軍事大国にひた走った時代を忘れない  昭和7年(一九三二)、大阪周辺での陸軍大演習に昭和天皇が御臨幸になった記念の碑。隣に歩兵第八連隊跡碑がある。兵営は当初、現在の大阪医療センターの地にあったが、明 …

ピースおおさか(大阪国際平和センター)
ピースおおさか大阪国際平和センター

 ピースおおさかは、大阪府民・市民が世界の平和と繁栄に貢献するための施設として設立されました。施設1階は「15年戦争」(太平洋戦争)、2階は「大阪空襲と人々の生活」、3階は「平和の希求」、戦争と平和の …

井原西鶴終焉の地

●辞世の句を刻んだ碑が建つ 元禄6年(一六九三)に死去した浮世草子作家・井原西鶴の没後300年を記念して建てられた。 辞世の句「浮世の月 見過ごしにけり 末二年」が刻まれている。

大阪社会運動顕彰塔

●労働・社会運動のメッカに建つ塔  昭和35年(一九六〇)、大阪統一地方メーデーの際、顕彰塔を大阪にもつくろうという声があがり、行政や財界、有識者、労働組合などからの拠金で、毎年メーデーが開催される大 …

大阪城
大阪城

●13の重要文化財 豊臣秀吉(とよとみひでよし)がつくった大坂城は、豊臣家の滅亡とともに失われ、現在残っているのは徳川時代になって再建されたものである。敷地内の建築物は櫓5つ、塀3つ、城門2つ、蔵2つ …